株式会社 ウィズ アルコ薬局

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話題のサプリメント情報コーナー

サプリメント

自分の健康を意識していただくことは大変重要な事です。今からは治療から予防への医療の流れが大きく変革していきます。
そのような中、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てする(WHOの定義)」セルフメディケーションによって、未病改善や生活習慣病を予防することが求められています。

すばらしい効果を持っているサプリメントですが、過剰に摂取をしたり、特定の医療品と同時に摂取したりすると、副作用をもたらす場合があります。アルコ薬局では、このコーナーで今話題のサプリメントだけでなくどのような食材が体に不足しがちなのかそれによりどのような疾病が係り合うかなど幅広く情報提供をさせて頂きます。

 

◆第二回:エクエル

第二回目は美しく輝き続けたい女性の味方、『エクエル』です。
“ヒロインは、つづく。”という素敵なキャッチコピーを掲げたテレビCMを、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

40歳を過ぎたあたりから、心身に変化を感じはじめる女性が多くなります。
暑い日でもないのに汗をかいたり、今までは気にならなかったことに無性にイライラしてしまったり。今までにはなかった急な感情や体調の変化に戸惑いを覚えてしまうことも。
そんな女性特有の“ゆらぎ”は、40代以降、“女性らしさを保つチカラ”が急激に減少することによって引き起こります。
 
女性の“ゆらぎ“をサポートする注目成分「エクオール」

この“ゆらぎ”をサポートする成分として「大豆イソフラボン」が知られていますが、その大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内細菌の力を借り、変換されることで生まれるのが「エクオール」です。
「エクオール」は、大豆イソフラボン以上に、ゆらぎ世代の女性の健康と美容をサポートする成分として期待されています。

 
「エクオール」作れる日本人女性は2人に1人

しかし、そんな「エクオール」を作る腸内細菌を持っているのは、日本人女性では5割程度。2人に1人は、大豆イソフラボンを摂取しても、体内でエクオールを作ることができないのです。さらに、腸内環境の変化によって、エクオールを作れる人でも、作れなくなってしまうことも。
また、ゆらぎ世代の女性のエクオール1日の摂取目安量は10mgとされていて、これは大豆食品に換算すると、納豆1パック、木綿豆腐2/3丁。エクオールは体内には蓄積されませんので、エクオールを作れる人でも、これだけの量の大豆食品を毎日食べる必要があるのです。
 
『エクエル』は大豆イソフラボンを乳酸菌で発酵させた
「エクオール」を手軽に直接摂取できる食品です

エクオールを腸内で作れない人や、大豆食品を一定量毎日欠かさず摂り続けることが困難な方でも、エクオール含有のサプリメントである『エクエル』を活用すれば、エクオールを無理なく手軽に直接摂取できます。

 

【エクエルの摂取に関して】
水やぬるま湯などで1日4粒を目安にお飲み下さい。 
飲みやすいジュレタイプもございます。


※疾病などで通院中や、お薬を飲んでいる方は医師に相談下さい。


 エクエル

 

◆第一回:ココナッツオイル

今回、第一回目はココナッツオイルです。
いま認知症への効果という面でテレビを初めいろんなメディアに取り上げられています。

その効果とは、
キーワードは『ケトン体』

アルツハイマー病は、脳の神経細胞でグルコース(ブドウ糖)が利用できなくなり、エネルギー不足になることが原因のひとつといわれています。
その場合でも、「ケトン体」がエネルギーの代替をし、脳の神経細胞を活性化してくれるそうですが、ココナッツオイルを食べることにより肝臓でケトン体が生成され脳に供給されます。

●ココナッツオイルには未精製のものと精製済みのふたつのタイプがありますが、未精製のものを使う
ラベルには『バージンオイル』、『エクストラバージン』と表示されています。

ただ最初からココナッツオイルもあまり多く摂りすぎると、消化不良や腹痛・下痢を起こす恐れがあるので、そうした症状を避けるために少量から始めて、食べ物と一緒に摂るようにしましょう。

●ココナッツオイルの量
食事の時、1日小さじ1~2杯から始めて、1週間かそれ以上かけて見極めながら少しずつ量を増やしていきましょう。
体が慣れてきたら、個人差もありますが徐々に量を増やしていきましょう。
ココナッツオイル

●使用法
・みそ汁、コーヒーに入れたり、サラダにドレッシングとして、またトーストに塗って食べても美味しいようです。
・皮膚の保湿、アロマテラフィーという観点で体に塗ることも可能です。
お試しください。